「今回の新製品EH-NB70の大きな特徴は、髪をケアしながら、より速く乾かせることです。
従来のEH-NA0Kと比較して、メーカー試験では速乾性能が約1.2倍になりました。
しかも、本体の体積は約35%小さくなっています。
高浸透ナノイーによるうるおいケアも搭載していますので、髪のパサつきが気になる方にもおすすめできます。
特に、毎日のドライヤー時間を短くしたい方や、コンパクトで扱いやすい製品を求める方にご提案いただきたいモデルです。」
まず、ドライヤーには大きく分けて2つの役割があります。
乾かす機能:風と熱によって髪の水分を蒸発させる。
髪をケアする機能:乾燥後の髪のまとまり、指通り、パサつきなどに働きかける。
ここで重要なのは、「髪を速く乾かすこと」と「髪のうるおいを保つこと」は矛盾しないという点です。
髪の表面に付いた余分な水分は速やかに取り除きながら、髪内部の水分バランスやキューティクルの状態に配慮する。これが高機能ドライヤーの考え方です。
最大のポイントは、小型・高回転モーターと風の設計です。
従来モデルEH-NA0Kと比較して、メーカー試験では速乾性能が約1.2倍になっています。
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ここで注意したいのは、風量の数値だけで速乾性は決まらないということです。
EH-NB70の公表風量は0.8㎥/分ですが、風の速さや広がり方、髪に風が届く効率なども乾燥性能に影響します。
Panasonic
社員さんへの説明
「このドライヤーは単に風量を大きくしたのではなく、小型の高回転モーターを採用し、効率よく髪を乾かせるように設計されています。風量の数字だけではなく、実際の乾燥性能で比較していただきたい商品です。」
ナノイーとは、空気中の水分を利用して発生させる、水分を含んだ微細なイオンです。
高浸透ナノイーは、従来のナノイーから発生方式を改良し、水分発生量を約18倍にした技術です。
さらに、通常のナノイー搭載機種とのメーカー比較試験では、毛髪水分増加量が約1.9倍になっています。
ここでいうミネラルは、亜鉛電極を含む放電ユニットから発生する亜鉛粒子です。
重要なのは、3つがそれぞれ働き、髪の内部のうるおいと表面のキューティクルの両方をケアするということです。
Panasonic
一般的なマイナスイオンドライヤーでは、静電気の抑制や髪のまとまりを訴求するものが多くあります。
一方、Panasonicの高浸透ナノイーは、毛髪内部への水分補給を重視していることが特徴です。
ただし、他社のマイナスイオン技術も方式がさまざまなので、「他社は髪内部にうるおいを与えられない」と断言するのは避けましょう。
社員さんへの説明
「一般的なマイナスイオンドライヤーは静電気の抑制などを訴求していますが、Panasonicの高浸透ナノイーは、髪内部へのうるおい補給を重視している点が特徴です。髪のパサつきや広がりが気になるお客様に、ぜひご紹介ください。」
1. 風量0.8㎥/分なのに、なぜ速く乾くのですか?
小型・高回転モーターと風の設計によるものです。風量だけでなく、実際の乾燥性能を見ていただくことが重要です。
2. 高浸透ナノイーは髪を濡らしてしまわないのですか?
3. EH-NA0Kとどちらをおすすめしますか?
4. 温度は高くならないのですか?
5. ヘアカラーをしている方にもおすすめですか?
「今回のEH-NB70は、髪のうるおいケアと速乾性を両立した新しいナノケアです。
高浸透ナノイーで髪内部までうるおいを届け、ミネラルとマイナスイオンで髪表面もケアします。
さらに、小型・高回転モーターを採用し、従来のEH-NA0Kより速乾性能が約1.2倍になりました。
髪をきれいに乾かしたい、でも時間はかけたくない。そんなお客様におすすめできる商品です。」
EH-NB70は、EH-NA0Kより風量の公表値が小さいのに、速乾性能は約1.2倍です。
ここは社員さんが疑問に感じる可能性があります。
説明するときは、「風量の数値だけではなく、風速や風の当て方などを含めた乾燥性能で評価してください」と伝えるとわかりやすいでしょう。
EH-NB70:速く乾かしたいお客様
「髪を乾かす時間が長くて大変」という方に。コンパクトな本体で、従来より速乾性能が向上した点をアピールします。
EH-NA0K:使い勝手と付属ノズルを重視するお客様
ナイトキャップノズル・根元速乾ノズル・セットノズルが付属。目的に合わせて使い分けたい方におすすめです。
EH-NC80:髪の仕上がりにこだわるお客様
MOIST・STRAIGHT・AIRY・SMOOTHの4つのパーソナルケアメニューを搭載。髪の状態や理想の仕上がりに合わせて選べます。
EH-NC50:第2世代ナノイーを使いたいお客様
NC80と同じ第2世代の高浸透ナノイーを採用。NC80ほど多くの付属品やメニューを必要としない方に向いています。
両機種とも第2世代の高浸透ナノイーを搭載しています。
大きな違いは、パーソナルケアメニューと付属品です。
「Panasonicのナノケアには、お客様のニーズに合わせて選べるモデルがあります。
今回の新製品EH-NB70は、速乾性とコンパクトさが最大の特徴です。従来のEH-NA0Kと比較して、速乾性能が約1.2倍、本体体積は約35%小さくなりました。
一方、髪のうるおいや仕上がりに強くこだわるお客様には、ULTIMATEシリーズがおすすめです。
EH-NC80とNC50は第2世代の高浸透ナノイーを搭載しています。
特にNC80は4つのパーソナルケアメニューを搭載しており、しっとり、さらさら、ふんわりなど、お客様の髪の悩みに合わせてご提案できます。
つまり、乾かす時間や使いやすさを重視するならNB70、髪の仕上がりにこだわるならNC80・NC50という選び方です。」
ReFa BXの特徴は、対象物センサーと環境センサーによる温度制御です。頭皮と毛先の温度に配慮しながら乾かします。
ReFa(リファ)公式ブランドサイト
販売トーク
「ReFaは頭皮や毛先の温度をコントロールする技術が特徴です。一方、PanasonicのNB70は、高浸透ナノイーによるうるおいケアと、速乾性の両立が特徴です。毎日の乾燥時間も重視されるお客様には、ぜひPanasonicも比較していただきたいですね。」
KINUJO KH301/302は、本体のみ約348gという軽量設計が魅力です。超遠赤外線、マイナスイオン、3つの専用モードも搭載しています。
KINUJO
販売トーク
「KINUJOは軽さと大風量が魅力です。Panasonicは速乾性に加え、高浸透ナノイーで髪のうるおいをケアできる点が特徴です。持ちやすさを比較しながら、乾かした後の髪のまとまりにも注目していただきたいですね。」
シャープIB-WX902は、4つの風で髪を押し分けるドレープフローX4を搭載。距離センサーによる温度制御も特徴です。
美容家電:シャープ
販売トーク
「シャープは独自の風の当て方とプラズマクラスターが特徴です。Panasonicは高浸透ナノイーによるうるおいケアに加え、新製品NB70では速乾性とコンパクトさを両立しています。」
「現在の高機能ドライヤーは、各メーカーで特徴が異なります。
ReFaは温度制御、KINUJOは大風量と軽量設計、シャープはプラズマクラスターと独自の風の技術が特徴です。
その中でPanasonicの強みは、高浸透ナノイーによる髪のうるおいケアです。
今回の新製品EH-NB70では、その髪ケアに加え、従来のEH-NA0Kと比較して速乾性能が約1.2倍になりました。
お客様には、単に風が強いという説明ではなく、『髪のうるおいをケアしながら、毎日のドライヤー時間を短くできる』というメリットを伝えていただきたいと思います。」