こちらは、Panasonicの2026年モデル、VIERA W80Cシリーズです。
43型と50型を展開する、4K液晶テレビのスタンダードモデルです。
このモデルで特におすすめしたいのは、普段のテレビ視聴を快適にする機能がそろっていることです。
新世代AI高画質エンジンを搭載し、地上デジタル放送やネット動画などを、見やすく色彩豊かな映像に補正します。
また、Fire TVを搭載していますので、YouTubeやNetflixなどの対応サービスも、別の機器を用意せずに楽しめます。
音響面ではDolby Atmosにも対応しており、テレビ本体のスピーカーで立体感のある音を楽しめます。
W80Cは、ニュースやドラマを中心にご覧になるお客様や、43型・50型を希望されるお客様に、まずご紹介したいモデルです。
もちろん、映画やスポーツなどで画質にこだわるお客様には、Mini LED搭載の上位モデルと比較していただくことで、納得して選んでいただけると思います。
Q. W80CはMini LEDですか?
いいえ。直下型LEDバックライトを使った通常の4K液晶テレビです。
Q. W80Cでも4K放送は見られますか?
はい。BS4Kなどの対応チューナーを内蔵しています。ただし、受信できるアンテナ設備が必要です。
Q. 2番組同時録画はできますか?
いいえ。2チューナーですが、2番組同時録画には対応していません。視聴中の別番組録画は可能です。
Q. ゲームにも使えますか?
はい。ただし4K/144Hz入力や倍速表示には非対応です。高フレームレートのゲームを重視する場合は上位モデルを比較します。
Q. 転倒防止スタンドは付いていますか?
W80Cは、上位モデルで採用される吸着式の転倒防止スタンドとは異なります。付属の転倒・落下防止部品を使い、取扱説明書に従って固定する必要があります。