Search this site
Embedded Files
アウトソースアシスタントサポートサイト
  • ホーム
    • 洗濯機
      • ドラム式 LXシリーズ(F世代)
      • 縦型 FAシリーズ(2026年モデル)
    • 冷蔵庫
      • ER4シリーズ
        • 冷蔵庫アテンド
    • テレビ
      • X97Cシリーズ
        • アテンドトーク
      • W97Cシリーズ
      • W95Cシリーズ
      • W93Cシリーズ
      • Z95Cシリーズ
      • W80Cシリーズ
      • VIERA 機能・技術 総合一覧
      • SQD Mini LED
      • テレビのあるくらし
    • エアコン
      • エオリア Xシリーズ
      • エオリア EXシリーズ
      • エオリア GXシリーズ
      • エオリア Jシリーズ
      • エオリア LXシリーズ
      • エオリア HXシリーズ
    • 炊飯器
    • レンジ
    • 美容家電・健康家電
      • ドライヤー
        • EH-NB70
      • ヘアーアイロン
        • EH-HN30
    • シェーバー
      • 2026年秋新商品
        • ES-P690U・ES-P680U・ES-P650U
        • ラムダッシュPRO 6枚刃
        • ラムダッシュPRO 5枚刃
        • ES-P550U・ES-P530U
        • ラムダッシュ 3枚刃
      • Panasonic・ブラウン・フィリップス 3大メーカー徹底比較
    • 空気清浄機
    • 掃除機
      • NX600KM
    • 第1章 お客様はなぜ商品を買うのか?
    • 第2章 お客様の「困りごと」を引き出す質問技術
    • ヤマダ電機保証
      • ヤマダ電機あんしん保障
アウトソースアシスタントサポートサイト
  • ホーム
    • 洗濯機
      • ドラム式 LXシリーズ(F世代)
      • 縦型 FAシリーズ(2026年モデル)
    • 冷蔵庫
      • ER4シリーズ
        • 冷蔵庫アテンド
    • テレビ
      • X97Cシリーズ
        • アテンドトーク
      • W97Cシリーズ
      • W95Cシリーズ
      • W93Cシリーズ
      • Z95Cシリーズ
      • W80Cシリーズ
      • VIERA 機能・技術 総合一覧
      • SQD Mini LED
      • テレビのあるくらし
    • エアコン
      • エオリア Xシリーズ
      • エオリア EXシリーズ
      • エオリア GXシリーズ
      • エオリア Jシリーズ
      • エオリア LXシリーズ
      • エオリア HXシリーズ
    • 炊飯器
    • レンジ
    • 美容家電・健康家電
      • ドライヤー
        • EH-NB70
      • ヘアーアイロン
        • EH-HN30
    • シェーバー
      • 2026年秋新商品
        • ES-P690U・ES-P680U・ES-P650U
        • ラムダッシュPRO 6枚刃
        • ラムダッシュPRO 5枚刃
        • ES-P550U・ES-P530U
        • ラムダッシュ 3枚刃
      • Panasonic・ブラウン・フィリップス 3大メーカー徹底比較
    • 空気清浄機
    • 掃除機
      • NX600KM
    • 第1章 お客様はなぜ商品を買うのか?
    • 第2章 お客様の「困りごと」を引き出す質問技術
    • ヤマダ電機保証
      • ヤマダ電機あんしん保障
  • More
    • ホーム
      • 洗濯機
        • ドラム式 LXシリーズ(F世代)
        • 縦型 FAシリーズ(2026年モデル)
      • 冷蔵庫
        • ER4シリーズ
          • 冷蔵庫アテンド
      • テレビ
        • X97Cシリーズ
          • アテンドトーク
        • W97Cシリーズ
        • W95Cシリーズ
        • W93Cシリーズ
        • Z95Cシリーズ
        • W80Cシリーズ
        • VIERA 機能・技術 総合一覧
        • SQD Mini LED
        • テレビのあるくらし
      • エアコン
        • エオリア Xシリーズ
        • エオリア EXシリーズ
        • エオリア GXシリーズ
        • エオリア Jシリーズ
        • エオリア LXシリーズ
        • エオリア HXシリーズ
      • 炊飯器
      • レンジ
      • 美容家電・健康家電
        • ドライヤー
          • EH-NB70
        • ヘアーアイロン
          • EH-HN30
      • シェーバー
        • 2026年秋新商品
          • ES-P690U・ES-P680U・ES-P650U
          • ラムダッシュPRO 6枚刃
          • ラムダッシュPRO 5枚刃
          • ES-P550U・ES-P530U
          • ラムダッシュ 3枚刃
        • Panasonic・ブラウン・フィリップス 3大メーカー徹底比較
      • 空気清浄機
      • 掃除機
        • NX600KM
      • 第1章 お客様はなぜ商品を買うのか?
      • 第2章 お客様の「困りごと」を引き出す質問技術
      • ヤマダ電機保証
        • ヤマダ電機あんしん保障

ホーム・洗濯機・冷蔵庫・テレビ・エアコン・レンジ・ドライヤー・空気清浄機・シェーバー・ヘアアイロン・掃除機

X97Cサイト

アテンド

X97C

SQDとは、スーパー量子ドットを使った技術です。

通常のMini LEDテレビも量子ドットを利用する製品がありますが、

X97Cではスーパー量子ドットシートと広色域カラーフィルターを組み合わせ、より純度の高い赤・緑・青を表現します。

その結果、国際映像規格BT.2020の色域に対して**面積比約100%**という広い色表現を実現しています。これは自然界のすべての色を100%再現するという意味ではありません。

Panasonic

販売員さんへの説明例

「従来のMini LEDは明るさが大きな魅力でしたが、X97Cは色の表現力も大きく進化しました。例えば花の赤色や森の緑色、夕焼けの微妙な色の違いまで、より豊かに表現できるテレビです。」

3. 黒の表現「Wエリア制御Ultra」

液晶テレビはバックライトで画面を照らします。

そのため、暗い場面では黒い部分にも光が漏れ、少し白っぽく見える場合があります。

X97Cは、バックライトを細かく分けて制御し、必要な場所だけを明るくすることで、黒の深さと明るい部分の輝きを両立します。

最大の違いは色の再現能力です。 X97Cは新しいSQD Mini LED技術によって色域をさらに広げています。一方、W97Cも明るさと黒の表現に優れた高性能モデルです。

X97Cは「W97Cのすべての性能を上回る」と説明するより、色域の拡大と98型までの大画面展開を強調するのが正確です。

X97C アテンド用説明原稿

コピー

「こちらが2026年11月発売予定の新製品、VIERA X97Cシリーズです。

最大98型まで展開する4K液晶テレビの最上位モデルです。

最大の特徴は、
新開発のSQD Mini LEDを使ったReal Color Panelです。

従来のMini LEDの明るさに加えて、色の純度を高め、花や自然の風景などの微妙な色の違いを豊かに再現できます。

また、Wエリア制御Ultraによって黒を引き締め、暗い場面の細かな陰影も表現します。

音響は70Wの360立体音響サウンドシステムを搭載し、映画やライブ映像を臨場感豊かに楽しめます。

Fire TVも搭載しているため、放送もネット動画も一つの画面から探せます。

画質だけでなく、大画面での没入感を求めるお客様にぜひおすすめいただきたいモデルです。」

転倒防止スタンドを搭載するサイズは? 65型・75型

2. スーパー量子ドットシートの仕組み

通常の液晶テレビは、バックライトの光を液晶とカラーフィルターに通して映像を作ります。

X97Cでは、この光を作る段階から工夫しています。

5. 展示会での説明トーク

「今回のX97Cで特に注目していただきたいのが、新開発のReal Color Panelです。

従来の液晶テレビと大きく違うのは、表現できる色の豊かさです。

新しい
スーパー量子ドットシートと広色域カラーフィルター
によって、これまで表現が難しかった微妙な色の違いまで描き出せます。

さらにMini LEDの細かな制御(Wエリア制御Ultra)によって、
黒を引き締めながら明るい部分を際立たせます。

例えば紅葉の赤や緑、夜景の光などを、よりリアルに楽しんでいただけるテレビです。

単に色が派手なのではなく、
実際に見ている景色に近づけることを目指した技術なんです。」

6. 販売スタッフに特に伝えたいこと

私が今回のX97Cの説明で重要だと考えるのは、「色がきれい」だけで説明を終わらせないことです。

例えば、販売スタッフには次のように説明すると伝わりやすいと思います。

「お客様がテレビを購入される際、色域や量子ドットの数値を求めていらっしゃるわけではありません。好きな映画をもっと楽しみたい、旅行番組の景色をきれいに見たい、そうした満足感が重要です。Real Color Panelは、その満足感を高めるための技術です。」

この説明なら、技術的な特徴とお客様の購入メリットを結びつけられます。

6. 展示会で使える比較説明トーク

「今回のX97Cでは、新世代のSQD Mini LEDを採用しています。

従来の量子ドットMini LEDとの違いは、スーパー量子ドットと広色域カラーフィルターによって、より純度の高い色を表現できることです。

最近ではRGB Mini LEDという方式も登場しています。RGB Mini LEDは赤・緑・青のLEDを直接光らせる方式ですが、X97Cは青色LEDと量子ドットを組み合わせる方式です。

方式は違いますが、どちらも豊かな色彩を目指しています。

X97Cの大きな魅力は、豊かな色彩に加えて、パナソニック独自のWエリア制御Ultraによる黒の表現や、ヘキサクロマドライブUltraによる細かな色補正を組み合わせていることです。

お客様には、紅葉や夜景などの映像をご覧いただき、色の豊かさだけでなく、奥行きや立体感もぜひ体感していただきたいテレビです。」

7. 最後に、接客での重要な考え方

今回のX97Cでスタッフに伝えていただきたいことがあります。

「テレビの画質は、色の鮮やかさだけで決まるものではない」 ということです。

例えば、お客様が夜景をご覧になる場合、ネオンの赤や青が鮮やかなだけでは十分ではありません。背景の夜空が黒く引き締まっているからこそ、ネオンの光が際立ちます。

つまり、X97Cの魅力は、

豊かな色彩 × 深い黒 × 緻密な映像処理

この3つを組み合わせた映像体験にあります。

展示会では、PanasonicのX97Cを「色がきれいなテレビ」と説明するだけでなく、「色と黒の両方を大切にすることで、いつもの映像をもっとリアルに楽しめるテレビ」 と説明するのが効果的だと思います。

Panasonic X97Cの「BT.2020 面積比約100%」と、ハイセンスの「BT.2020 カバー率最大100%」は、同じ100%でも意味が異なります。

結論から言うと、

  • 面積比:どれだけ広い範囲の色を表現できるか

  • カバー率:基準となる色の範囲をどれだけ再現できるか

という違いです。

1. まずBT.2020とは?

BT.2020は、4K・8Kなどの超高精細映像向けに定められた国際的な映像規格で、
非常に広い色の範囲を定義しています。

テレビが表現できる色の範囲を「色域」と呼びます。

その色域を評価する際に、BT.2020という共通の基準を使用するわけです。

① 面積比100%とは?

BT.2020の色域の面積を100とした場合、テレビの色域の面積も100あるという意味です。

ただし、テレビの色域がBT.2020の範囲と完全に重なっているとは限りません。

例えば、テレビの色域が一部でBT.2020より広く、別の部分で狭くても、面積比100%になる場合があります。

つまり、面積比100%=BT.2020のすべての色を再現できる、ではありません。

② カバー率100%とは?

BT.2020で定められた色の範囲を、テレビの色域がすべて含んでいるという意味です。

仮にBT.2020の範囲に100種類の色があると考えれば、すべてがテレビの表現可能な範囲に入っているイメージです。

ただし、実際の色は連続的に変化するため、100種類というのは説明用の例です。

3. では、どちらが優れているのか?

同じ測定条件であれば、BT.2020カバー率100%は、面積比100%よりも色域の再現範囲について強い意味を持ちます。

しかし、これだけでハイセンスの方がPanasonicより画質が優れているとは判断できません。

4. なぜ色域が広いだけでは画質を判断できないのか?

例えば、人の肌を映した場合を考えてみましょう。

色域が広いテレビでも、肌が必要以上に赤く表示されたら、不自然に感じます。

反対に、色域が少し狭くても、肌の色が自然であれば、美しい映像だと感じることがあります。

つまり、テレビの画質には次の3つが重要です。

  1. 色域:どれだけ幅広い色を表現できるか

  2. 色精度:本来の色をどれだけ正確に再現できるか

  3. 階調表現:明るさや色の微妙な変化をどれだけ滑らかに表現できるか

X97Cでは、SQD Mini LEDによる広色域と、ヘキサクロマドライブUltraなどの映像処理を組み合わせています。

5. 展示会での説明トーク

「PanasonicのX97Cは、BT.2020という非常に広い色域規格に対して、面積比約100%を実現しています。

一方、他社ではカバー率100%という表現もあります。

面積比は色を表現できる範囲の広さ、カバー率は基準となる色の範囲をどれだけ含んでいるかを示すものです。

ただし、テレビの画質は色域の広さだけで決まりません。

大切なのは、実際の映像で色を自然に再現できるかどうかです。

X97Cは広い色域に加えて、パナソニック独自の映像処理技術を組み合わせることで、自然で豊かな色彩表現を目指しています。」

販売スタッフに伝えるべき最も重要なポイントは、面積比とカバー率の数値をそのまま比較して、メーカーの優劣を決めないことです。

そして、もう一つ知っておくと役立つのが、BT.709・DCI-P3・BT.2020の違いです。

この3つを理解すると、地上波放送・映画・4K映像で、なぜ色の見え方が異なるのかまで説明できるようになります。

Report abuse
Page details
Page updated
Report abuse